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Vol.105 高齢化の実態。高齢化はどのように進んできたのか。

 高齢化の進行にともなって国や地方自治体では、高齢者に対するハード・ソフト両面でのきめ細かな施策が検討・実施されています。
今後も様々な課題が表面化し、それへの対応を通じて、高齢者向けサービスはさらに充実していくことでしょう。
 日本は高齢化先進国として、世界から注目されている国のひとつです。
 本稿では、5年おきに実施される国勢調査の結果をもとに、高齢化がどのようなペースで進み現在にいたっているのかをみることにします。 read more

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Vol.71 施設データからみる医療の現状

 当社では、「医療開業支援システム」というシステムの提供を行っています。
 これは、医療機関が新規開業する際に必要な診療圏の分析を支援するためのツールです。具体的には、開業予定地住所を入力し、診療科目及び想定する徒歩・自動車等による所要時間圏を設定するだけで、性・年齢別の推定受診者数、競合医療機関数等を出力します。開業コンサルや融資開拓、融資審査等にご利用いただいています。 read more

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Vol.59 突然遭遇した救急現場!~あなたは人の命を救えますか?!~

   先日、旅行からの帰りにJR駅で、頭から血を流しているおじいさんに遭遇しました。

 床にもかなりの血が落ちているというのに、そのおじいさんは立ったままです。

 大丈夫なの!?こんなに人が大勢いるのにお医者さんか看護師さんいないの!?

 そうだ!「衛生管理者」の受験をしたときに勉強したよ!!でも自信がありません。

 そこで皆さんにも改めて主な応急処置を紹介しようと思います。

 が、その前にウィキペディアによりますと、応急処置とは救急隊員が行う行為とされ、一般市民が行う一時的な措置は応急手当と呼ぶことになっているそうです。 read more

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Vol.36 日本の平均寿命はなぜ高い?

 厚生労働省より2010年の日本の平均寿命が公表されています。
 これは、毎年厚生労働省により公表されている、生命表(簡易生命表)の中にあります。

 生命表とは、ある期間における死亡状況(年齢別死亡率)が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものです。この中の0歳の平均余命(その年に生まれた人が平均何歳まで生きられるか)が、一般的に平均寿命と言われています。 read more

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Vol.33 睡眠が“年収”に影響!? ~快眠があなたを幸せへと導くかも!?~

 今回のレポートのネタ探しをしていたところ、おもしろい調査の記事を見つけました。
 睡眠の専門家で作る睡眠改善委員会が毎月23日の「不眠の日」にちなんで「睡眠と年収」に関するインターネット調査を実施していました。

「不眠の日」とは?

 “日本人の約53 %がなんらかの不眠症状を持っているといわれていますが、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定“したそうです。
そこで今回のレポートのテーマとして「不眠」を取り上げ、いろいろな情報を集めてみることにしました。
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Vol.20 あなたにも救える命がある。

普通救命講習

 今回は、昨年私が参加した普通救命講習の内容を紹介します。

 A市消防局では、一般市民向けに普通救命講習というものを無料で行っています。
 内容は、なぜ一般市民向けの講習会を行うのかの説明と、実際に人形を使っての心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)の講習です。
 ※AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
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Vol.4 医師不足?医療の現況を検証する。

-二次医療圏による医療関連データの評価-

 「以前実施された医学部定員の削減(医師数過剰として実施)」「医療(訴訟)リスクの回避から派生した病院→診療所への医師の移動」「多すぎる病床数」「新臨床研修制度導入による新卒研修医の一般病院への流出(大学病院のスタッフ不足)」など、様々な問題が医師不足の原因としてあげられています。

 ここでは、医師不足の原因追及はさておき、こうした医療環境を踏まえて、我が国の医療の地域的な状況(差異)はどうなのかという点にスポットを当て、客観的なデータによってその実情を検証してみましょう。 read more

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